多くの戸建の床下は湿気が滞留していて、カビが繁殖しています。土が乾燥しているように見えていても湿度が高いことが多く見受けられます。
ナチュラルワークスでは床下の湿気対策工事として、床下に防湿シートを敷きこみ珪藻土の原石を敷きこむ調湿工事工事を推奨しています。
地面に直接防湿シートを敷きこむことにより湿気があがってくることを抑え、その上に敷く珪藻土の原石が湿度を調整してくれます。
珪藻土の調湿効果は炭や他の調湿材よりも調湿機能が高いので、一度敷きこめばメンテナンスが入りません。半永久的に呼吸をしてくれますのであんしんです。
調湿材を使用するだけで床下の湿度環境を良好に保ち、床下に健康を維持することができます。
空調設備を必要としない自然共生型の湿気対策です。メンテナンスも必要としない空調ですので、最もエコな方法です。
床下の湿気対策リフォーム工事価格
| 床下工事 | リフォーム工事価格 | 工事面積 | 工期 |
| 珪藻石 | 30万円〜 | 15坪 | 1日〜 |
| 珪藻石 | 40万円〜 | 20坪 | 2日〜 |
※床下点検口より進入して施工する場合の価格です。点検口が無い、進入が困難な場合は御見積致します。
※フローリング材を張替えする場合は割安となりますので、ご相談下さい。
床下からの湿気が原因で起こる問題
・押し入れがカビている。
・室内の湿度が高い。
・衣類にカビが生えていたことがある。
・部屋の中でカビが生えている。
・床下に換気扇を付けている。
・床下収納がカビて使えない。
・虫がよくあらわれる。
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| 床下のカビ | 土が濡れている様子 |
・押し入れがカビている。
・室内の湿度が高い。
・衣類にカビが生えていたことがある。
・部屋の中でカビが生えている。
・床下に換気扇を付けている。
・床下収納がカビて使えない。
・虫がよくあらわれる。
・なんとなくカビの臭いがする。
・布団が湿気っぽい。
・畳にカビが生えたことがある。
・壁紙が浮いている。
・床下に炭を撒いている。
・近くに山がある。
・喘息をもっている。
などなど床下の湿気は室内に悪影響を及ぼすケースが多く見受けられます。・布団が湿気っぽい。
・畳にカビが生えたことがある。
・壁紙が浮いている。
・床下に炭を撒いている。
・近くに山がある。
・喘息をもっている。
一般的な住宅の床下はジメジメしています。特に梅雨時から9月末ごろまでの夏期にあっては、高温多湿状態が長時間続き、カビや腐朽菌・シロアリの好む環境の床下になります。
床下空間を高湿度にする湿気 は、主として換気による外気の水蒸気と床下地面から蒸発する水蒸気です。日本の夏は高温多湿で、日中の床下は外気温よりも温度が低いために、床下の環境は想像以上に高湿度で結露が発生しています。
湿気でシメジメした床下にはカビや木材腐朽菌・シロアリが好んで繁殖します。これらは住宅を腐朽・劣化させ、その寿命を縮めます。床下から住空間へも空気は流れ、住空間の空気を汚染し、住む人の健康にも影響を与えます。
←クリックして見てください。 計測器でのデータ取得の事例です。
おんどとりという精密な湿度測定器でのデータをとることも可能です。
床下湿気対策の選び方・使い方
床下調湿材には珪藻土・木炭・ゼオライト・シリカゲルなどがあります。
しかし、その使いかたや実際の効果がよく分からないものが多いのが現状です。
使用したが効果が得られなければ、無駄をすることなってしまいます。
したがって、床下調湿材は、その使い方と効果などが十分研究されているものを選び、適切に施工することが、重要です。
私どもにご質問で炭とどう違うかなどのご質問をよく頂きます。
炭にも種類が多くありますが、そのほとんどは湿気は吸うが、吐き出す力が弱いものが多いのです。
床下に敷いた直後は乾燥したように思えますが、乾燥時に吐き出せませんので、何年かに一度床下から取り出して、天日に干して乾燥させる必要があります。
実際には床下に敷いてしまったら取り出すのは大変な作業ですので、よく業者が薦めるのが換気扇とのセット販売です。
換気扇がまわっていると音がうるさいとのお話をよくお伺いします。また、電気を使うので、電気代もかかります。
換気扇は外気が乾燥しているときにまわっていれば、乾燥しますが、外気が湿気ているときにまわっていると、余計に湿度を床下に入れることになります。
また、冬場は床下の温度が外気と同じになり、風が通っていますので、非常に寒くなってしまいます。
対処療法的に床下の湿気対策を行なうことは生活に大きな悪影響をおよぼすことになります。
床下の湿気対策に最も簡便で確実な対策は、床下に珪藻土の原石(調湿材)を使用する方法です。調湿材を使用するだけで床下の湿度環境を良好に保ち、床下の健康を維持することができます。

床下点検口から床下に潜り調湿材を実際に施工している様子はこちらから
ご不明な点などあれば、お気軽にご相談下さい。




