下地の確認・処理方法

下地の種類及び処理方法
 下地の種類  適正  処理方法
ビニールクロス (壁紙) はがれ防止にビニールクロスをタッカー止めし、
接着増強用に自然素材シーラー(ES-1)
を塗布して下さい。クロスの下地がモルタル・コンクリート直貼りの場合タッカー止めが出来ない為 クロスをはがす必要があります。    ∴詳細を表示
繊維壁・砂壁・
聚楽壁
 ◎ 水や剥離材ではがした後、アク止め及び接着増強用に
ハイポリックシーラー
を塗布して下さい。
しっかりしていて剥がれない場合はハイポリックシーラーを塗布して施工します。
ペンキ仕上げの下地  ◎ ペンキと下地の付着の強さを確かめてから施工して下さい。
(ガムテープを貼って、剥がしてみてペンキの剥がれの確認、剥がれてくる場合はペンキを全て剥がして下さい)
接着増強用にハイポリックシーラー
塗布して下さい。
紙・布クロス
(壁紙)
 ◎ 剥がすことにより施工できます。下地に割れがある場合はファイバーテープを貼り、パテ処理をします。
 合板・ベニヤ  △ 下地としては不向きです。割れ(クラック)たりアクがでる恐れがあります。
せっこうボード
(プラスターボード)
 ◎  せっこうボードの継ぎ目のひび割れ防止に
ファイバーテープ
+パテ処理をおこなって下さい。
∴詳細を表示
モルタル・
せっこう中塗り
 ◎ 特別な下地処理は必要ありません。夏季など吸水が強い場合は吸水調整用 にハイポリックシーラーを塗布して下さい。